『大日本史料』 7編 3 応永4年是歳~同6年6月 p.30

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眞志野神主三升二百文, 三手たゝへ神主三升二百文, 宮と神主三升二百文, 前宮神主三升二百文, 野るき神主三升二百文, 祝殿四方をはいして、音いん如例、畢而二番拍手にて神事あり、是は正神, をしき、御裝束著、此あしは千野神主役引次にて、まはりのかきをし申、こ, 眞弓たゝへ神主三升二百文, 神殿にしこ柊木あり、鷄冠大明神と申、その木の本こ石有、その石上あし, 田大政所勤仕申役なり、二たて赤御穀なり、平拍にてまいる、過てそ大宮, 同心に勤仕申、三立□神事は神長とり披勤申候、御門戸屋こしく布、五願, の引次は雅樂十人、又十四人、神主か一まいつゝまいらせしなり、如例大, かせて、七度はいして後、御門戸屋にて御神事。是は五官祝十四人、小社祝, へ御參詣有、大門より下へ御まはりて、御宮へ御參有、御寶殿を禰宜ニ開, 此外殘神主何も右之ことく出しつとめ申候、, 應永四年雜載, 鷄冠大明, 神, 大宮參詣, 應永四年雜載, 三〇

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  • 鷄冠大明
  • 大宮參詣

  • 應永四年雜載

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  • 三〇

注記 (21)

  • 1477,731,65,1488眞志野神主三升二百文
  • 1706,734,68,1487三手たゝへ神主三升二百文
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  • 1593,733,65,1486前宮神主三升二百文
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