『大日本史料』 7編 14 応永17年雑載~同18年11月 p.547

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三十六番, 左持入道前太政大臣, すみよしのうらち明ゆく波まより雪にかくれぬあはちしまやま, 左勝, ひはらふく外山のひゝきさえくれて月の氷をまつあらしかな, 氷るそとみるより空は猶さえて霜にへたてぬ月のかけかな, むかし見し螢の影はなにならて我世の月そ空にかたふく, 浦雪, 〔新續古今和歌集〕, 寒月, 左勝入道前太政大臣, 〔内裏九十番御歌合〕應永十四年十一月廿七日, 首歌つかうまつりける時、寄月往事を、, 應永十二年九月十三夜、内裏にて人々題をさくりて、百, 左持, 右沙彌宋雅, 右, 後三條入道前太政大臣, 六番, 入道前太政大臣, 入道前太政大臣, 沙彌宋雅, 雜歌上, 十二, 番御歌合, 内裏九十, ニ列ス, 應永十八年閏十月十七日, 五四七

割注

  • 雜歌上
  • 十二

頭注

  • 番御歌合
  • 内裏九十
  • ニ列ス

  • 應永十八年閏十月十七日

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  • 五四七

注記 (29)

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