『大日本史料』 7編 15 応永18年12月~同19年8月 p.206

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日賣券之状如件、, 應永十八年八月十日一老教智(花押), て、直錢拾四貫五百文と永代賣渡申所在地明白也、然ヒ彼本文書等は奧州動亂之時、惡, 也、さるによりて本所之補任之状を一通相添候て、藤原氏女と奉賣渡處實正也、仍爲後, 右件田地者、はむろ光明院之多年相傳の寺預也といへとも、さうはくの下地あるにより, 盜こ引失はれ候、彼本文書なんとゝかうして出來する物は、諸盜之罪科と被處へき物, 合貳段者、, 〔香取文書纂〕, 合直錢壹貫四百文者、, 應永十八年八月十日, 申定田の賣券の状の事, 賣渡申長地之事, 〔東寺百合文書〕, 別當代妙鏡(花押), 一老教智(花押), 要害家藏, ○山城, 十六, 在所者山城國廿二坪さいさかり、四士保士の境者、東の繩本, 路はた、南を限かさき繩手、西を限檜懸田、北を限みそなり、, 「光明院のうりけん状」, 七斗代、, 斗代ハ, リ一之十三, (瑞裏書〕, 田地ノ年紀, 賣渡, 山城光明院, 長地, 應永十八年雜載, 二〇六

割注

  • 要害家藏
  • ○山城
  • 十六
  • 在所者山城國廿二坪さいさかり、四士保士の境者、東の繩本
  • 路はた、南を限かさき繩手、西を限檜懸田、北を限みそなり、
  • 「光明院のうりけん状」
  • 七斗代、
  • 斗代ハ
  • リ一之十三
  • (瑞裏書〕

頭注

  • 田地ノ年紀
  • 賣渡
  • 山城光明院
  • 長地

  • 應永十八年雜載

ノンブル

  • 二〇六

注記 (31)

  • 891,628,59,415日賣券之状如件、
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