『大日本史料』 7編 17 応永19年8月~同20年2月 p.310

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進上東寺惣公文所殿, 一先立候て御下候上使條々さいそく仕候て、夫丸一人そへ申候て、先月十六日のむまの, ときに立申て候、彼夫丸今日十一月〓日まては、いまた下候はす候、返々御心もと, 度樣こ、御沙汰御入候へく候、委細之御事は、重注進申上候へく候、恐惶謹言、, 一當庄之御沙汰之御やうす、いかやうに御座候哉、御心もとなく相存候、早々に御目出, なくて候、人物者、さいふ一、けんせん五貫除進上申て候、定御目出度付候ぬと相存, 國物念により候て、土産等をも進上不申無面目候、, 〔東寺百合文書〕, 畏申入候、抑已斐村國衙分御年貢事、如前々拾貫文進上仕之候、仍藝州より雖可被進, 十一月〓日朝賀(花押), 状候、去夏比より違例候、未無平愈候之間、無其儀候、此趣自私可得其意候由、可申, 候、, 十一月〓日, 同國衙年貢, 朝賀(花押), 辨祐(花押), 「., 此送文内三貫文到來、, 應永十九十二廿一到來、, メ二十三之二十七, ○山城, 年貢送進, 同寺造営料, 所安藝國衙, 應永十九年雜載, 三一〇

割注

  • 此送文内三貫文到來、
  • 應永十九十二廿一到來、
  • メ二十三之二十七
  • ○山城

頭注

  • 年貢送進
  • 同寺造営料
  • 所安藝國衙

  • 應永十九年雜載

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  • 三一〇

注記 (26)

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