『大日本史料』 7編 18 応永20年3月~同年12月 p.174

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

四位のせうしやうの能、ことおほき能也、いぬわうは、えすましき也と申ける也、, 犬王、柴船の能に、二すをたふたふとけつりてふるさしに成てこきし、面白かりし也、, まわきはしらをせし也、, 間、音曲ものひくさりたる也、あふみの風體かくの如し、わきはとよ、すく成してなり、き, と、たふやかに云なかす所は犬王、ありとをしのはしめよりおはりまて喜阿、かひつく, 犬王念佛のさるかくに、きぬの衣になか〳〵たるほうしふか〳〵とせし、面白かりし, そう阿世子の能を批判して云、有かたや和光守護の日の光、ゆたかに照らすあめか下な, もなることをは、きも〳〵とせし也、ひたとそうたるわきはいはまつ、とき〳〵うしく, ろひ〳〵くせまひはたらきは觀阿也と云々、, 也、, 四位少將ノ, 世阿彌へノ, 影響, 柴船ノ能, 能, 應永二十年五月九日, 一七四

頭注

  • 四位少將ノ
  • 世阿彌へノ
  • 影響
  • 柴船ノ能

  • 應永二十年五月九日

ノンブル

  • 一七四

注記 (17)

  • 848,765,64,2102四位のせうしやうの能、ことおほき能也、いぬわうは、えすましき也と申ける也、
  • 613,762,67,2215犬王、柴船の能に、二すをたふたふとけつりてふるさしに成てこきし、面白かりし也、
  • 1517,756,51,590まわきはしらをせし也、
  • 1748,752,64,2243間、音曲ものひくさりたる也、あふみの風體かくの如し、わきはとよ、すく成してなり、き
  • 1174,758,67,2236と、たふやかに云なかす所は犬王、ありとをしのはしめよりおはりまて喜阿、かひつく
  • 351,762,69,2242犬王念佛のさるかくに、きぬの衣になか〳〵たるほうしふか〳〵とせし、面白かりし
  • 1290,757,66,2240そう阿世子の能を批判して云、有かたや和光守護の日の光、ゆたかに照らすあめか下な
  • 1634,759,59,2237もなることをは、きも〳〵とせし也、ひたとそうたるわきはいはまつ、とき〳〵うしく
  • 1059,761,56,1114ろひ〳〵くせまひはたらきは觀阿也と云々、
  • 241,760,47,75也、
  • 859,391,44,203四位少將ノ
  • 1334,385,41,209世阿彌へノ
  • 1288,384,42,85影響
  • 636,392,45,169柴船ノ能
  • 815,386,41,41
  • 1859,861,46,393應永二十年五月九日
  • 1871,2529,46,115一七四

類似アイテム