『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.105

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吹かせにまかせてよらん和歌浦やしらぬ波路の舟の行末, ゆくすゑをちきりしこともなかのをのたゆるをいかゝかけてたのまん, 思わひむねそくるしきをり〳〵はけうのほそぬのあはぬうらミに, 山里は尾の上のかねやとりの聲とりあつめたる身のつらさかな, しるやきミときはの杜の槇のはもそむる時雨はありとこそきけ, 人はさもおもひもいれぬいれひものめくりあふ夜をなにとまつらん, あふことのなくてはよもと憑むなりいのるしるしの三輪の神杉, 色かへぬそのまゝ今もかしはきの露もかくれのことの葉もかな, 寄琴戀正徹, 寄柏戀阿春, 寄布戀, 寄紐戀, 曉, 寄紐戀雅清, 路, 路元昌, 寄槇戀多, 寄槇戀, 寄柏戀, 寄琴戀, 曉, 阿春, 〓, 寄布戀之て, 雅清, 正徹, 應永二十一年四月十七日, 一〇五, 之て, 正徹

  • 應永二十一年四月十七日

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  • 一〇五
  • 之て
  • 正徹

注記 (30)

  • 301,708,60,1998吹かせにまかせてよらん和歌浦やしらぬ波路の舟の行末
  • 747,709,57,1994ゆくすゑをちきりしこともなかのをのたゆるをいかゝかけてたのまん
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