『大日本史料』 7編 25 応永23年8月~同年雑載 p.376

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〔菊葉和歌集〕, 〔菊葉和歌集〕, うへたてゝさこそにほひもまさり草山ちの種はみるかひやなき, 手折みする情も深き紅葉ゝをいかゝなへての色にくらへん, 梢おもひやれさこそもみちはなかめたるともと申おくりて侍かへりことを、女房, 從三位政子、みやこのもみちをおりて、ふしみなる人の許へ、この枝にみやこの, 御返し, にかはりて, ことのはの深き情に色そ添かり田の雪はなかめなれしを, 五十首哥講せられ侍中に御製, わけすくる山より山の旅衣なれゆく袖を月もわするな, 〔菊葉和歌集〕, 御かへし, 御かへし御製, おなし心を御製, おなし心を, 應永二十三年十一月二十日, 御製, 御製, 道前左大臣, ○贈歌入, 戀一, 九, 旅, 八, 旅八, 冬歌, 應永二十三年十一月二十日, 三七六

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  • 道前左大臣
  • ○贈歌入
  • 戀一
  • 旅八
  • 冬歌

  • 應永二十三年十一月二十日

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  • 三七六

注記 (29)

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