『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.132

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春の花あきの千草のけあ〳〵もうるほふ雨の色にもれめや, すみそめの衣のいろもぬつゝらん跡とふ心見る世なりをき, しくるゝやわすれあたみの空ならんその神無月又めくりきて, としをへてうつゝの月日めくれともふてみる〓とのおもかけもなし, たゐにやはのとりえさらんたらちねの子を思みちもまよふうき世も, しるへをよこゝろの月も入あた〓法の門と〓さしておもはし, たとふへき〓のはそなきおろろにて三の車にのりえける身き, 冬日同詠藥草喩品和歌從二位藤原公躬, 露とのみきえにし夢やわすられぬにふのうつゝの泪なるらし, 詠譬喩品和歌, 詠信解品和歌, 詠信解品和歌榮雅, 冬日同詠藥草喩品和歌, 詠譬喩品和歌沙門西譽, 懷舊, 懷舊, 懷舊, 懷舊, 沙門西, 榮雅, (飛鳥井雅親), 沙門西譽, 飛鳥井雅, 三條公躬, 親, 烏丸資任, 應仁二年十月七日, 一三二

割注

  • 沙門西譽

頭注

  • 飛鳥井雅
  • 三條公躬
  • 烏丸資任

  • 應仁二年十月七日

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  • 一三二

注記 (28)

  • 394,651,57,1919春の花あきの千草のけあ〳〵もうるほふ雨の色にもれめや
  • 1098,654,55,1927すみそめの衣のいろもぬつゝらん跡とふ心見る世なりをき
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