『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.460

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軒東, しるなり、但御かた衆、又者奉行も、御前衆は悉ゑほし上下なり、御かた衆は, 少々、醫師陰陽家の者、御太刀進上、外樣奉公方奉行衆すわう小袴の衆もま, 後、又若公樣御出あり、御對面、同管領重而御太刀を持參被申、はしめの〓く, 奉行同前ニ、皆々御太刀進上候て後、管領被出候也、悉御太刀進上おわつて, 御七間の内中のせうしの西のき、北のすみに伺公也、申次御供衆少々、若, 公樣御對面之間、御所ニ伺候也、御座敷せはおによつて、西の御ゑんにも伺, のまゝ御前こ伺候、其外國の衆進物、同公家御供衆、外樣奉公方奉行、山法師, 候の方もあり、後代のために註置者なり, かゝり御召候繪圖, 御所樣御座候也、, 翌日御太刀助兼拜領、高尾張守跡給之云々、, 如斯うち御入候也、, 加樣こ三度めす也、, 繪圖, 乘馬始ノ, 文明五年四月十日, 四六〇

頭注

  • 繪圖
  • 乘馬始ノ

図版

  • 文明五年四月十日

  • 四六〇

注記 (18)

  • 573,839,57,264軒東
  • 1609,632,66,2179しるなり、但御かた衆、又者奉行も、御前衆は悉ゑほし上下なり、御かた衆は
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