『大日本史料』 8編 8 文明7年正月~同8年6月 p.175

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申つけす候, 以此旨御取合預御披露候はゝ、可目出候、恐惶謹言、, いつれをもめしつかふへきよし、民部大夫申候處ニ、庄主しきりニわひ, 一かい物の事、りやうやくふんとして、前々よりあきなへにすけかりせ候, をまん所りやうふんとしておんふに不仕候、直入郷内いつれもせん々, へとも、御兩殿御買物候之間、これさゑきよ〳〵ねんより一度のふんは, 事申候間、一人の事おは返て候、自然□陣時者、二人ともニめしたかふ〓, たせん〳〵のことく、せつ〳〵ニしたかい候て、いまにめしたか〓候了, 候、これ又くほう事候とき、さいそくのきめに、内者ニ申付候、寺家りやう, 々ニあいかりり候て不申付候、雖然上意をうけ候するまゝ、可然成敗候、, きよし、さいさん申さため候了、同さの田の村たけ田三分二の事、これま, 一まつもと、さかさ、たけ田三ケ所ニ、代くりんをさためおき候よし申され, ん庄主之時、れん〳〵羽州樣へわひ事申候間、民部大夫か所江返給候間, くすたのむれの城らつきよ以後まても、めしつかい候しよう、つうくり, 三月廿七日, 三月廿七日親家(花押, 文明七年三月二十日, 親家(花押), 一七五

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  • 一七五

注記 (19)

  • 1011,699,56,356申つけす候
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