『大日本史料』 8編 8 文明7年正月~同8年6月 p.766

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むす苔は朽ちせぬものか露霜の降りてもおなしまゝのつき橋, 松の戸にみとりのかみもおちふまてたとへし花乃面かけもなし, なれゆけはむせふ煙をからしとも思はて〓やもしほ燒くらむ, おのつから賤か家居は小山田にせきやり水そ庭になかるゝ, 秋は猶あはれもふかき宮のうちに夜をなかしとやあかしかねけん, 田家水, の浪た地はなれも限なよ若の浦路に誰まよふらん, 今き猶かはるにつけていにしへをしのひし世こそ思いてぬれ, 思往事, 鹽屋煙, 老述懷, 上陽人, 橋上苔, 陵園妾, 寄國祝, /老, 文明八年三月三日, 首略ス, ○以下四, 文明八年三月三日, 七六六

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  • 首略ス
  • ○以下四

  • 文明八年三月三日

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  • 七六六

注記 (21)

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