『大日本史料』 8編 9 文明8年7月~同9年12月 p.726

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

なゝといへとも、御せんくうの御さたにをよはさるによて、客る宮となり, あいた、しよせんしやむしよくをすけ見におほをつけられ、かいふんれう, けんをめくらし、万疋あまりの入めむるへきあいた、ことしみやうねんの, あいたに御せんくうをなし申候て、神事さいてんをとりおこない、てんか, やくをいたつらになされ、且ハいせんの御ちよく之わんしんいん候へき, 事、上の御とめ社乃むめしかるへからす候、このよしむろまち殿へ申入候, りとのけへ御さなく、わつかにあらひかきはかりにて御さ候、むかしより, 候て年月をおくり、をちあはれさせ給ひ候へき事、且はいせんの御ようき, なきかことくにまし〳〵て、あまつけへかりひの御屋しろき、一かうにか, めしかな〓からす候ところに、かたしけなくも花うのゝ院の御時の御ち, いまにかゝ〓御しきうけたまはりをよはさる御ありさま、てんかの御〓, ところに、いまのしふん御ようきやくなきあいた、いかゝせらるへきかの, 御ようきやくをつ〓られ、りやう御てん、并かりひの御社ともに喧ておか, よくくわんとして、ひとへに神りよをおほしめすによるか、くわふんなる, の御き壹うをもつはらにたかまつり、いよ〳〵たしろのこうりうをいた, シ遷宮ヲ, 花園天皇, 社殿御造, 祐躬ヲ社, 務職ニ補, 營アリシ, モ遷宮ナ, 行ハシム, 文明九年九月七日, 七二六

頭注

  • シ遷宮ヲ
  • 花園天皇
  • 社殿御造
  • 祐躬ヲ社
  • 務職ニ補
  • 營アリシ
  • モ遷宮ナ
  • 行ハシム

  • 文明九年九月七日

ノンブル

  • 七二六

注記 (25)

  • 1096,677,63,2216なゝといへとも、御せんくうの御さたにをよはさるによて、客る宮となり
  • 513,676,60,2217あいた、しよせんしやむしよくをすけ見におほをつけられ、かいふんれう
  • 394,675,63,2209けんをめくらし、万疋あまりの入めむるへきあいた、ことしみやうねんの
  • 276,675,64,2209あいたに御せんくうをなし申候て、神事さいてんをとりおこない、てんか
  • 865,677,60,2217やくをいたつらになされ、且ハいせんの御ちよく之わんしんいん候へき
  • 745,668,67,2229事、上の御とめ社乃むめしかるへからす候、このよしむろまち殿へ申入候
  • 1683,680,60,2215りとのけへ御さなく、わつかにあらひかきはかりにて御さ候、むかしより
  • 979,673,62,2222候て年月をおくり、をちあはれさせ給ひ候へき事、且はいせんの御ようき
  • 1801,678,59,2210なきかことくにまし〳〵て、あまつけへかりひの御屋しろき、一かうにか
  • 1449,682,61,2210めしかな〓からす候ところに、かたしけなくも花うのゝ院の御時の御ち
  • 1565,689,60,2205いまにかゝ〓御しきうけたまはりをよはさる御ありさま、てんかの御〓
  • 631,675,60,2215ところに、いまのしふん御ようきやくなきあいた、いかゝせらるへきかの
  • 1211,674,66,2211御ようきやくをつ〓られ、りやう御てん、并かりひの御社ともに喧ておか
  • 1332,681,59,2212よくくわんとして、ひとへに神りよをおほしめすによるか、くわふんなる
  • 159,683,61,2209の御き壹うをもつはらにたかまつり、いよ〳〵たしろのこうりうをいた
  • 433,313,43,157シ遷宮ヲ
  • 1458,310,45,172花園天皇
  • 1415,311,43,170社殿御造
  • 521,307,43,170祐躬ヲ社
  • 476,311,42,168務職ニ補
  • 1375,312,37,167營アリシ
  • 1326,315,43,159モ遷宮ナ
  • 389,307,40,162行ハシム
  • 1913,747,43,340文明九年九月七日
  • 1919,2488,45,119七二六

類似アイテム