『大日本史料』 8編 10 文明9年是歳~同10年12月 p.598

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部卿、くらの督しこう、, 御湯殿上日記八月一日、あさ御さ, 月いつものことし、新内御あゆを万いらとられて、上らぬはしめてなかは, ゝ、もく六にあり、御つか并右大辨宰相、ふうはうたち、けふはまつもく六に, もかたのことく、宰相中將殿よりも万いる、御返しをなかて万いらさらる, らけの物三色一か万いる、御もしらた十と万いりありて、御ひし〳〵なり、, て万いる、御返しとも、やかてせらるゝ、をう〳〵はのこる、こよひの御さか, しまて、御てうしとも万いらさられて、御ひし〳〵と万いる、源大納言、みん, 三日、御返しのゝこりとらるゝ、めうれん寺より御たのむの心にて、御かわ, 八朔贈遺ノ儀ヲ舊二復ス、, か月万いる、御たのむことしはと〳〵く万いるへきなれとも、ない〳〵の, 儀亂中停止、各可進之由被仰出、仍如形進之云々、予同前、, 人すはかりにて、そのほか兩てんそうは万いらさらるゝ、むろまち殿より, 〔京都御所東山御文庫記録〕, 〔親長卿記〕九八月一日、雨下、近日炎旱万民愁傷之處甘雨歟、今日八朔之, 八月, 一日、, 〔京都御所東山御文庫記録〕〓川御湯殿上日記八月一日、あさ御さ, ○山城, 寅, 庚寅朔, 甲二十, 小盡, 庚, 獻ズ, 獻上, 近臣物ヲ, ヨリ獻上, 義政父子, 廣橋兼顯, 御返ノ使, 十度飮, 宮女目録, 文明十年八月一日, 五九八

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  • ○山城
  • 庚寅朔
  • 甲二十
  • 小盡

頭注

  • 獻ズ
  • 獻上
  • 近臣物ヲ
  • ヨリ獻上
  • 義政父子
  • 廣橋兼顯
  • 御返ノ使
  • 十度飮
  • 宮女目録

  • 文明十年八月一日

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  • 五九八

注記 (35)

  • 663,604,58,638部卿、くらの督しこう、
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