『大日本史料』 8編 16 文明16年正月~同17年正月 p.52

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たへもみをづいらるゝ、しやうきんゐんとの女しゆ御つほ金をしつかい, いりにて、めうほうゐん、あんをん寺とのゝ御かりしき御所、りろ宮の御ろ, 正月廿一日、宮の御ろたへ女中お, にみをづいらるゝ、御しうちやくのよし申さるゝ、二宮の御かたへ、おり五, てらる、御さろ月五こんらる、三こんふしみとの御しやく、五こんく御に御, との御たる代なとにて万いりて、かめろ方へは一ろ、二宮の御ろたも御〓, ひんかしのとうゐんとの、あんをん寺殿、ふしみとの、れんき、はんをう、をろ, とりあり、御ひし〳〵とめてたし〳〵、御ゆつけは御所〳〵はろりらる、お, 二色二ろ、御宮けともらる、, とこたちは御かゆ、めうまん寺もしこう、御所へも、御ろたへもとし〳〵の, ろう、御たを三ろらる、むりやうゐんもおほをられて、あいしゆくたゝめし, ことくおり、御たるらる、くりんはくより二色三からる、宮の御ろたへけさ, て、三こんらる、宮の御かた三こんめ御しやくなり、それすきて御所へなる、, とこたち申はたあり、かめにのうさせらるゝ、まつ御ろたへなしがいられ, 〔御湯殿上日記〕, 二十一日、配、廷臣、宮女等、勝仁親王ニ酒饌ヲ獻ズ、, ○京都御所東山御文, 庫記録甲二十五所收, 高親王御, 尊敦親王, 伏見宮邦, 成ラセラ, 能, 龜大夫ノ, 〓白鷹司, 政平祝儀, 酌, ル, 文明十六年正月二十一日, 五二

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  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録甲二十五所收

頭注

  • 高親王御
  • 尊敦親王
  • 伏見宮邦
  • 成ラセラ
  • 龜大夫ノ
  • 〓白鷹司
  • 政平祝儀

  • 文明十六年正月二十一日

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  • 五二

注記 (30)

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