『大日本史料』 8編 21 長享元年閏11月~同2年4月 p.741

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ノ母モ、亦長谷寺二參詣セントシテ抵ル、, ゝ御所〳〵も御づいりともあり、おりふしにて、御いし〳〵と御さろ月五, 二月廿一日、をいりやう殿の花さ, ○二十一日、御宴アルコト、便宜左ニ合敍ス、, 伊勢貞宗ノ母、橘寺、長谷寺等ヲ巡禮シテ、是日、奈良ニ抵ル、細川下野守, 二月十一日、新大すけ殿御万いり, りんしゆうし殿、はんをうなと御づいり、おとこたちもをう〳〵めす、, 〔親長卿記〕二月十一日、晴、, 御ろりらァの物五色一か御宮けにていりて、御さろ月三こんづいりて、御, さるゝ、小御所御庭にてうたはせらるゝ、にしか□もらる、あんをん寺殿、くる, 了、, 〔御湯殿上日記〕, ろりにて、女はうたち申御さたあり、宮の御ろた、二宮の御かた、ふし、みとの, 今日有一獻、可祗候之由有仰、申故障之由申, 〔御湯殿上日記〕, こんらる、, しやくもあり、宮の御方もなる、なろはしより御てうしもらる、{, 〓しやうとて、折十かう、まんちうのをり二つう、やなを十〓ん部卿申, ○京都御所東山御立, 庫記録甲二十九所收, 庫記録甲二十九所收, ○中, ○京都御所東山御文, 略, 花盛リ, 清凉殿ノ, 二十一日, 宮女申沙, 御參内, ノ御宴, 勝仁親王, 汰, 長享二年二月十一日, 七四一

割注

  • ○京都御所東山御立
  • 庫記録甲二十九所收
  • ○中
  • ○京都御所東山御文

頭注

  • 花盛リ
  • 清凉殿ノ
  • 二十一日
  • 宮女申沙
  • 御參内
  • ノ御宴
  • 勝仁親王

  • 長享二年二月十一日

ノンブル

  • 七四一

注記 (34)

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