『大日本史料』 8編 23 長享2年7月~同年11月 p.147

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仕、當番不可御事闕歟、, 申之、良藥, ほつくみせられ候、いつれかしかるへく候はんする、いつれもよくもきこえ候ましきや, らん、さやうこ候はゝいまちともしあんし候へく候、又□たゐ之御ふしんなる事とも候, 良辰、尤可參候之處、依所勞不參、竹田周防來令取脉、風氣聊相加、地盤無力以外之由, けふの御しこうふちやうなるやうこ申され候、御むねんにおほしめし候、さてはこの御, 細有之、兩篇共以殊勝、短慮更難申入是非、但鏡御製誰人寶鏡、蓋不合之詩詞相通、珍, 月の名をうつすかゝみのふた夜哉, 重歟之由申入之、後聞、被用鏡御製云々、, 姉小路宰相御會參仕之次來臨、招入臥内相〓、今日當番不參、教國卿病後今日始而出, 〔實隆公記〕九月十三日、癸西、晴、今夜和漢御會可參之由、昨日被仰下、云當番云, くれまたていつるや中の三日の月, て御しこうに御たつね候□んするとおほしめし候つるこ、御まいり候はぬほとこ、つか, 十包贖之、〓令服用之、自晩頭有小減氣、抑今夜發句御製御談合之子, 〔實隆公記長享二年秋十月紙背文書〕, 參苓補, 心湯、, 發句御製二, 病ニ依リ參, 奉書ヲ賜フ, 仕セズ, 三條西實隆, 實隆ニ女房, 御製, 諮ハセラル, ツキ實隆二, 長享二年九月十三日, 一四七

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  • 參苓補
  • 心湯、

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  • 發句御製二
  • 病ニ依リ參
  • 奉書ヲ賜フ
  • 仕セズ
  • 三條西實隆
  • 實隆ニ女房
  • 御製
  • 諮ハセラル
  • ツキ實隆二

  • 長享二年九月十三日

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  • 一四七

注記 (28)

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