『大日本史料』 8編 26 長享2年雑載~延徳元年2月 p.342

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かり人の分ぬかた野に音たてゝましはかうへにあられふるなり, 今日親王御方月次御會也、頭役、予・甘露寺中納言・以量朝臣三人也、兩人各依歡樂不參、, ふる雪の浪のうへにもきえぬかとふしのすかたのうきしまかはら, 予一身所參也、參候人々、仁和寺宮・勸修寺宮・連輝軒・源大納言・下官・滋野井中納言・, 源中納言・山科宰相・大貳・左兵衞督・在數朝臣・爲學、執筆、一獻之儀如例、入夜終百, 有明の月をもともとおきいてゝはやこえそむるさ夜の中山, 冬片野, 韵功、今日民部卿、依服藥不參、番代晝夜可祗候之由命之間、令參候之處、有田樂事、, 長享三年中詠草言國卿, 浮嶋原, 盃酌數巡、有興、及深更、連歌褒貶有之、, 十二月十二日、御かたの御所の御連歌にてな, 〔言國卿詠草〕, 〔御湯殿上日記〕, 佐夜中山, 〔實隆公記〕十一月十二日、丙寅、晴、, 十一十二親王御方月次御會、, ○京都御所東山御文, 陵部所藏, 庫記録甲三十所收, ○宮内廳書, つもみし山かは雪の朝ほらけ, ○下, 略, 今日發句予申之、, 實隆, 頭役實隆等, 出御アラセ, 十二月, 御人數, 發句三條西, ラル, 延徳元年正月二十四日, 三四二

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  • ○京都御所東山御文
  • 陵部所藏
  • 庫記録甲三十所收
  • ○宮内廳書
  • つもみし山かは雪の朝ほらけ
  • ○下
  • 今日發句予申之、

頭注

  • 實隆
  • 頭役實隆等
  • 出御アラセ
  • 十二月
  • 御人數
  • 發句三條西
  • ラル

  • 延徳元年正月二十四日

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  • 三四二

注記 (34)

  • 790,605,65,2075かり人の分ぬかた野に音たてゝましはかうへにあられふるなり
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