『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.334

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〔新撰菟玖波集〕, 〔新撰菟玖波集〕, 一細河殿八幡二月初卯三日千句、大御所樣御發句、, 花はちり月もいまはたありあけに, 春ふかきとを山さくらはなちりて, のこれるほとの春もすくなし, 家の百韻の連歌に、朝になりぬ雪のむらきえといふ句に、, 花にねしかつらき山はあけはてゝ, おほそらに霞もみつの衣かな、今日書即秋庭方へ被遣之、, つらきよそめはみるかひもなし, たちつゝく御池の花のなみ木かな吸, 文明十七年正月廿九日、壬子、, 柳をたをるわかれちそうき, 夜半に春いつくの山をこえつらむ慈照〓, 延徳二年正月七日, 第一二, 贈太政大臣, 慈照院入道, 春連歌上, 贈太政大臣, 慈照院入道, 贈太政大臣, 慈照院入道, 春連歌下, 第一, 新撰菟玖波, 集, 延徳二年正月七日, 三三四

割注

  • 第一二
  • 贈太政大臣
  • 慈照院入道
  • 春連歌上
  • 春連歌下
  • 第一

頭注

  • 新撰菟玖波

  • 延徳二年正月七日

ノンブル

  • 三三四

注記 (29)

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