『大日本史料』 8編 35 延徳2年正月~同年2月 p.225

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勝仁親王御所月次和歌御會、, 聞鶯いつのまに雪のふるすを出初てをのれ春しるうくひすのこゑ, 初春今朝ははやいつる日影もうらゝにて池のこほりをくたく春かせ, 十一月二日、ねうはうたちの御ゆとのさせられて、御所より御ゆの事おほせつけられ, 神祇神かきや外の宮ゐへたてなく君も臣をも猶まもるらし, て、みな〳〵こと〳〵くめす、くわけゐにてめてたし〳〵、, 〔言國卿詠草〕, 二月二日、御かたの御所の御連歌になる、, 〔實隆公記〕二月二日、乙酉、天晴、梳髮、今日親王御方連歌御會也、, 〔實隆公記〕正月晦日、癸未、天晴、今日親王御方月次御會、被取重懷帋計也云々, 〔御湯殿上日記〕, ○二月以後、勝仁親王御所月次和歌御會竝ニ連歌御會等ノコト、便宜左ニ合敍ス、, 三首令詠進之、, 同卅、親王御方御會懷紙、, 可參之, 延徳二年, 廿八日、「御ゆめす、上らふ・大す御まいり、, 陵部所藏, ○宮内廳書, ○京都御所東山御文, 庫記録甲三十一所收, 去月, 分、, 略, 進ス, 詠進ス, 山科言國詠, 勝仁親王御, 御會連歌御, 三條西實隆, 二月以後ノ, 連歌, 出御アリ, 所月次和歌, 正月分ノ御, 會, 延徳二年正月三十日, 二二五

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  • 陵部所藏
  • ○宮内廳書
  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録甲三十一所收
  • 去月
  • 分、

頭注

  • 進ス
  • 詠進ス
  • 山科言國詠
  • 勝仁親王御
  • 御會連歌御
  • 三條西實隆
  • 二月以後ノ
  • 連歌
  • 出御アリ
  • 所月次和歌
  • 正月分ノ御

  • 延徳二年正月三十日

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  • 二二五

注記 (38)

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