『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.123

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やのきにつき候てうけ給候、しかる間、きり候ハんする松共、こやの用なんとにもたて, れいなく候、殊更この木政所一分、又公文一分とり候間、和一人としてハ返事申かたく, 候ハんするをハ、あはれこやへ御きしん候へかしと申さるゝ、同政所とのヨリ返事、こ, らうたきよしうけ給候、さやうのしんほくをしやとうの用ニたてられ事、せんきもその, 一ほうしやういんへ御政所とのヨリ昨日返事、昨日ハ木の事うけ給候、此方へはん分給候, 候由返事候也、, をハ、こやへきしん可申、但昨日申ことく、かやうにしんほくをもんてしゆりをさせら, たて候へと和へをうせ出候間、たつへき心中にて候、さやうに候ハヽ、せんきのこやの, あとにたてへし、かのこやのあとの松を御きらせ候て、さやう二候者、此松用なんとニ, 政所殿へほうしやういんヨリ目代をもんて申され候事者、今度御所樣ヨリこやをいそき, ひしやもんノくき代壹貫二百五文ニうり候也、, 天氣よし、, 七日、, 二日、, 天氣よし、, 六日、, 延徳二年三月十七日, 天氣よし、, 天氣よし、, 一二三

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  • 天氣よし、

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  • 一二三

注記 (20)

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