『大日本史料』 8編 37 延徳2年5月~同年7月 p.49

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也、余沈醉以外事也、及日沒退出、愚詠如此、, 海邊をわたる山郭公と御製被遊之、以下各申之了、, 廿一日、癸酉、天睛、今日中七社相殘分兼倶卿講尺之、於黒戸有此事、々了兼倶卿退出之, 後有一獻、近衞前關白、前左大臣、左大臣、前右大臣、勸修寺・中御門兩亞相、下官、按, 大下可有大亂由告示之云〻、其形僧形天狗歟云〻、即無跡形不見云〻、可恐〳〵、, 寄燈戀, 察以下也、御盃七也、諸人沈醉、時宜快然也、三十首御續歌有之、不及講頌、○御連歌云, 〔實隆公記〕, 下官以下各二首、殿上人各一首、無披講、三獻目余候御酌、五獻目以天酌被下、御盃數七, 郭公遍, 「主上有御物語、去十八日變化者向相國寺、於常徳院影前令燒香、自江州鉤來由示之云〻、, 海松尤有興之由各申之、前左槐賞翫之、〓をたにもきかてみるめのはしめ哉と被申之間、, 五月小, 捨等有興、今夜當番之間不退出祗候了、, }, とはれつゝむかはん人はさもあらて, まつ心つくさぬ比も郭公, ○東京大學史, 料編纂所所藏, ひとりまたゝくねやのともし火政家, きゝふりぬとはおもふ夜そなき政家, ○下, 略, 捨等有興、今夜當番之間不退出祗候了、, 海松尤有興之由各申之、前左槐賞翫之、〓をたにもきかてみるめのはしめ哉と被申之間、, 御物語, 言捨, 延徳二年五月二十一日, 四九

割注

  • とはれつゝむかはん人はさもあらて
  • まつ心つくさぬ比も郭公
  • ○東京大學史
  • 料編纂所所藏
  • ひとりまたゝくねやのともし火政家
  • きゝふりぬとはおもふ夜そなき政家
  • ○下
  • 捨等有興、今夜當番之間不退出祗候了、
  • 海松尤有興之由各申之、前左槐賞翫之、〓をたにもきかてみるめのはしめ哉と被申之間、

頭注

  • 御物語
  • 言捨

  • 延徳二年五月二十一日

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  • 四九

注記 (29)

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