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うの大納言より、かたく申候へきよし、おほせられ候へく候よし申とて候、かしこ、, て候、かやうにうちあき候はゝ、むろまちとのへ申され候て、人をもをかれ候へく候、, 位兼倶卿、今日内〻又申入之處、明日例日候、明後日可遊給候云た、自吉田送此御返事、, 卿御書被遊下之、, そのときとかく申され候ましく候、さ候はすは、いそき〳〵人をおかれ候へと、しゝ, 前左大史壬生晴富ヲ治部卿二任ズ、, 十二日、, 晴陰、夜雨、予一官所望事、申入禪閤、, 四日、, 廿日、, 藏御參詣之由承及、不存知仕、無念存候由言上、此次予一官事内〻有申入之旨, 十八日、予一官事、爲禪閤御執奏、可被遣御書於伯二位忠富卿之由、先日言上、仍吉田一, 〔晴富宿禰記〕, 捧和字之状之處、被遣伯二位忠富, 晴富宿禰競望申入候八省卿拜任事、自閑官之時、至前官之今、大禮・大祀以下重事申, 九月大建, 〓、晴、參二條殿、准后御對面、御閑談、持參一樽、御賞翫、賜御盃、先日地, ○下, 陵部所藏, 准后, ○宮内廳書, 二條, 亥, 壬, 午, 寅, 己, 庚, 略, 卯〕, 出ス, 持通ノ状, 入ル, 二充テ状ヲ, 吉田兼倶ヨ, リ持通二申, 持通忠富王, 晴富八省卿, 執奏ヲ請フ, 二條持通二, ヲ望ム, 延徳二年十一月四日, 二一二
割注
- 陵部所藏
- 准后
- ○宮内廳書
- 二條
- 亥
- 壬
- 午
- 寅
- 己
- 庚
- 略
- 卯〕
頭注
- 出ス
- 持通ノ状
- 入ル
- 二充テ状ヲ
- 吉田兼倶ヨ
- リ持通二申
- 持通忠富王
- 晴富八省卿
- 執奏ヲ請フ
- 二條持通二
- ヲ望ム
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- 延徳二年十一月四日
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- 二一二
注記 (43)
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