『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.716

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候と侍り、ま〓に此御詞、諸道にわたるへきにや、, 一百韻の行樣とかや、申事のあるよし沙汰あり、いかゝ、, なるへし、, なるへし、大乘院一品親王入木の事あそはしたるものに、うつくしく, けに非をあらはしかたく、當座も優ならねは、さしをかれ侍らん、その, 紙につよくあて、あらく筆をつかひ候へは、狼藉にあれたるものにて, ときの堪能の人のあやまりにはなるへからす、又けし合の事は、よき, そ候へ、一切うつくしくは見え〓候、又つよからんとて筆をつくろひ, かゝんとる、筆をつくろひ、わなゝき書たれとも、よはくかはゆけにこ, 句なと、すこしは執筆の會釋も侍らん、のならしさし合は、筆者のとか, きにあらす、あるははしめて對面し、又は心もしらぬ人なとにうちつ, こそ候へ、さらにほよくは候はす候如此の事をみ〓外道邪見とは申, 一つよき句をこのむあり、うつくしおこのむあ〓、いつれかいつれならん、, 前にしるし侍るやうに、うつくしきもつよきもかねさためかたお事, 連歌は、一座のうほり行さ万にて、よくもあしくも聞るなり、先一巡は, 美シキ句, 強キ句ト, 百韻ノ行, 樣, 永正七年六月六日, 七一六

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  • 美シキ句
  • 強キ句ト
  • 百韻ノ行

  • 永正七年六月六日

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  • 七一六

注記 (21)

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