『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.147

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御返事之由申畢、, 一宿老次第と申事は、先規ある事にて候、不審候、, 被申候竹内の良什座主御戒師にて、受法灌頂御進候、, 事候、, 三宮御方御戒師事、昨日宿老衆申候之處、於門中意見難申之間、宜爲叡慮, 一當門跡法流乃事、各の流候へ共、悉以斷絶候て、當室一流相殘候、更無偏執, 被仰云々、, 一先准后の御長□にて御座候義快と申候を屆同前候、, 一伏見院御出家之時は、祖師公什座主御戒師參懃候、隨而自餘不混灌頂の, 自尊院被申間、令談合之處、則以蓮泉院迎局者也、今日御會之間、定而不可有, 一先准后御出家の時、これも師匠御座候はぬこよりて、御法流をあつかり, 法由候、, 戒師事、以局令奏聞處、巨細聞食畢、何以無治定旨、三宮御方不可被成參之由, 十日, 子細□候、, 入夜雨下、蓮泉院令來賜、殊被携一桶、即羞一盞者也、仍御戒師事、如斯, 永正十一年三月二十五日, 辰、, 甲, 跡ノ法流, ノ例, 應ノ例, ハ尊勝院, 青蓮院門, 伏見上皇, ノ一流殘, 青蓮院尊, 宿老ノ意, 見, ルノミ, 永正十一年三月二十五日, 一四七

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  • 辰、

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  • 跡ノ法流
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  • ハ尊勝院
  • 青蓮院門
  • 伏見上皇
  • ノ一流殘
  • 青蓮院尊
  • 宿老ノ意
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  • 永正十一年三月二十五日

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  • 一四七

注記 (32)

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