『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.188

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行衞なくうつる心の色よりも野山にかゝる花の白, 棹姫の姿を四方にあらはして山のはことに立霞かな, 松の雪瀧津冰を吹しほりむすほゝれ行春のはつ風, 同當座に、早春, 同當座に、さほ姫の, 色かへぬ宿そと鳥は實をはみて人は緑をくむや竹の葉, 今朝のあさけ心の花の色はかり消すは有とも袖やかへまし, 同廿八日南昌院月次會に、朝更衣, 同十七日に南昌院會に、花雲, 同廿二日、南昌院にて會始に、竹不改色, 同當座に、春, 永正十三年正月十九日, 花ノ各一, 首ヲ略ス, 家ノ各一, ○以下, あき風, 夜、釋教ノ各, 一首ヲ略ス、, ○以下, 首ヲ略ス, 夕郭公, ○以下, ヲ略ス, 恨戀、山, にノ一首, 島花、落, ○以下, ○, 南昌院和, 歌會, 永正十三年正月十九日, 一八八

割注

  • 花ノ各一
  • 首ヲ略ス
  • 家ノ各一
  • ○以下
  • あき風
  • 夜、釋教ノ各
  • 一首ヲ略ス、
  • 夕郭公
  • ヲ略ス
  • 恨戀、山
  • にノ一首
  • 島花、落

頭注

  • 南昌院和
  • 歌會

  • 永正十三年正月十九日

ノンブル

  • 一八八

注記 (33)

  • 1101,633,64,1960行衞なくうつる心の色よりも野山にかゝる花の白
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