『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.254

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へ可有御沙汰候、又永代寄進申田地之事、, 右此田地の年貢は、六月うはなしにて候、ほんもつくわ也、此貳反の田地の私徳をもつ, て、毎年毎月廿一日みゑくう田こ寄進申候、毎月無懈怠、りやうくをそなへ、御とふら, いこあつかるへき者也、縱天下一同徳政入候とも、又子々孫々こおき候ても、違亂わつ, 右田地の年貢は、布代五十六文・來納百五十六文・節新米五合・菟錢五文、毎年目代方, 合壹反者、在所上田之内みそそひ、, 右奉寄進下地之元者、從惣庄買得仕雖爲下地、爲惠鑒頓證菩提、永代如法經道場江寄進, 申處實正明白也仍爲後代寄進申處之状如件、, 合壹所者、, らひあるましきもの也、仍寄進状如件、, 大福寺らる, 信久(花押), 〔菅浦文書〕〓近〓, 永正十六年十二月六日, 奉寄進下地之事, 安方源左衞門尉, 木ヲ限、北ハ龍雲寺竹原於ヲ限、此下地ニ甘子之木壹本有之、, 字長福寺之上也、上下ハ岸ヲ限、南ハ大濱酒屋左衞門之柑子之, 字長福寺之上也、上下ハ岸ヲ限、南ハ大濱酒屋左衞門之柑子之, 木ヲ限、北ハ龍雲寺竹原於ヲ限、此下地ニ甘子之木壹本有之、, 莊如法經, 地ノ寄進, 近江菅涌, 徳政, 道場ニ下, 蒡錢, 永正十六年雜載, 二五四

割注

  • 字長福寺之上也、上下ハ岸ヲ限、南ハ大濱酒屋左衞門之柑子之
  • 木ヲ限、北ハ龍雲寺竹原於ヲ限、此下地ニ甘子之木壹本有之、

頭注

  • 莊如法經
  • 地ノ寄進
  • 近江菅涌
  • 徳政
  • 道場ニ下
  • 蒡錢

  • 永正十六年雜載

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  • 二五四

注記 (28)

  • 1668,673,58,1031へ可有御沙汰候、又永代寄進申田地之事、
  • 1441,662,58,2204右此田地の年貢は、六月うはなしにて候、ほんもつくわ也、此貳反の田地の私徳をもつ
  • 1328,666,59,2212て、毎年毎月廿一日みゑくう田こ寄進申候、毎月無懈怠、りやうくをそなへ、御とふら
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