『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.344

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〔今川爲和集〕, うつ〓のから紅もあたし世の色なりけりな木々の紅葉々, 誰里に名殘とゝめて時鳥かへる夢路の枕とふらん, 釣にともす夜の火よりもあかしかた光を浪にしく霞かな, にほはぬをあかぬはかりに枝の雪いつくの春の花こことなる, 雲うつむ梢をふかみいく聲かなく夕かけの山ほとゝきす, つく〳〵と思ひにくるゝ春の色のなかめは袖の露とこそふれ, 〔柏玉集〕, 郭公, なかれそふ名こそたかけれ音羽川瀧津岩ねの水莖のあと, 月心をもいたく入さの山のはや月ゆへ秋はおもひそふらん」, 紅葉, 郭公, 雪, 暮春, 裏御會に, 同廿四日禁, シ瀧水カ、四廿五4, ○題闕ク、蓋永正十七, ての心もみゆや歟、, ○宮内廳書陵部所〓暮春, ○宮内廳書陵部所藏, シ瀧水カ、, 四廿五, (永正十七年三月), 一月, 二, 爲和和歌, 實隆和歌, 四月, 御製, 永正十七年正月十八日, 三四四

割注

  • 裏御會に
  • 同廿四日禁
  • シ瀧水カ、四廿五4
  • ○題闕ク、蓋永正十七
  • ての心もみゆや歟、
  • ○宮内廳書陵部所〓暮春
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • シ瀧水カ、
  • 四廿五
  • (永正十七年三月)
  • 一月

頭注

  • 爲和和歌
  • 實隆和歌
  • 四月
  • 御製

  • 永正十七年正月十八日

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  • 三四四

注記 (33)

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