『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.95

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に、鴨田や五郎使と定申候て、賣申候、仍爲後日賣状如件、, 候事候者、いつれの名よりにても候へ、此分直こめしおかるへく、其分忠明子孫之おい, ても、わきまへをいたすへく候間、此等手次本支證として、末代不可有相違候者也、仍, 爲後證永代うりけんの状如件、, 候、彼下地こおいては、少もいらん申間敷候、若何方よりも申事候はゝ、此一筆以御沙, 三郎五郎名四分壹定米之内六俵之分、永代御知行あるへく候、万一六俵之内、少も相違, 汰可有候、尚々此上にていらん申方候はゝ、あくとう御沙汰なされへく候、其支證ため, 右我々雖普代之地と、依有用々、米廿七俵請取申、うり渡申所明白也、然間、高濱之郷, 合六俵前者、, 永正十七年, 右件田地は、永代賣渡申處實正也、但彼田地代貳貫文、永代賣渡申候、所當貳斗成申定, 〔千家所藏古文書〕, 永代賣渡申下地之事, 三月吉日ひこ七(略押), 寛〓守諦奉寄進者也、, 賣主, ひこ七(略押), 在所高濱郷, 千家分也、, たつ, ○出, かのへ, 雲, 出雲高濱郷, 千家分ノ下, 六俵前, 地, 永正十七年雜載, 九五

割注

  • 在所高濱郷
  • 千家分也、
  • たつ
  • ○出
  • かのへ

頭注

  • 出雲高濱郷
  • 千家分ノ下
  • 六俵前

  • 永正十七年雜載

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  • 九五

注記 (29)

  • 1462,594,58,1510に、鴨田や五郎使と定申候て、賣申候、仍爲後日賣状如件、
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