『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.102

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〔柏玉集〕, 打しめり〓やそゝく村雨の雲のはつかの初ほとゝきす, 薄似袖大永二五廿五、, 秋過て下行水の底まてもさらにうつろふ谷の村きく, 野も山もよそにかすめる九重の都にみてや春は立らむ, 夢をたにみすとやいはむ夏虫の光のうちのさ夜の手枕, 初郭公同廿四日、禁裏月次御會、, たかわけし名殘とかみん秋の野の尾花に匂ふ袖の追風, おもひ草外にやはみん露けさは尾花か袖の上にのみみて, 殘菊, 立春大永二五廿五、, からころも春立空の朝みとり今朝は霞に移る色かな, 〔柏玉集〕〓, 〔柏玉集〕〓宮内廳書陵部所藏御所本, 〔今川爲和集〕〓宮内廳書陵部所藏御所本, 〔今川爲和集〕, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 瑤樹抄, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 瑤樹抄, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 上, 冷泉爲和和, 歌, 御製, 五月, 大永二年正月二十三日, 一〇二, 大永二年正月二十三日

割注

  • ○宮内廳書陵部所藏御所本
  • 瑤樹抄

頭注

  • 冷泉爲和和
  • 御製
  • 五月

  • 大永二年正月二十三日

ノンブル

  • 一〇二
  • 大永二年正月二十三日

注記 (29)

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