『大日本史料』 9編 16 大永2年4月-大永2年9月 p.296

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くるゝよりまよふ戀路にいつまてか人めの關に夜をふかしけん, はやくより思ふかひとていな舟のいなにもあらぬあふ瀬をそしる, つゐにいかに一夜二夜のさはりをはさもやと人に思ひゆるせと, つれもなき人になにそはわすれ貝うき世のなみにあらぬ此身を, きませとはいひかはしても東屋のその戸ひらかぬ夜半のつれなさ, 塵ならぬ名にのみたてゝいひしほる袖の淺黄や深くうらみし, いかにせん人のうらみはおふものと我身のうへにきゝもさためは, 隔物讀戀宗清, 被輕賤戀, 辭後會戀, 隔物讀戀, 不憚人目戀知ー, 辭後會戀季種, 不知身程戀曉覺, 被輕賤戀元長, 聞怨我戀公條, 不憚人目戀, 聞怨我戀, 不知身程戀, 被嫉妬戀, 被嫉妬戀爲和, 大永二年九月五日, 二九六, 爲和

  • 大永二年九月五日

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  • 二九六
  • 爲和

注記 (24)

  • 1316,693,54,1597くるゝよりまよふ戀路にいつまてか人めの關に夜をふかしけん
  • 1568,697,54,1646はやくより思ふかひとていな舟のいなにもあらぬあふ瀬をそしる
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