『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.45

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さゝなみやをのれしほやくわさならしつまとふ千鳥からき思ひは, 行かりも心やよらむ月しろく水みとりなる春のうらかせ, みつ汐の奥津はるかになるみかたさらてもかすむ春のうらかせ, 枝よりもあたなる露とみしもみなしたり柳の末にかゝれる, たつのなくあへの田面のこほるよもをのれひとりとあせつたふなり, うちかすむ色にひとしく降雨を分ぬは老のそらめのみかは, けさのまのまたほの〳〵にとふ人はいかによふかき雪を分けん, 雪朝, 湖千鳥後柏原院, 田氷暁覺, 歸雁, 柳露堯穴空, 春雨曉覺, 春雨, 歸雁宗清, 雪朝堯空, 田氷, 湖千鳥, 柳露, 後柏原院, 宗清, 海邊霞, 堯空, 曉覺, 堯空, 大永三年正月十九日, 知仁親王, 海邊霞, 四五, 知仁親王

  • 大永三年正月十九日
  • 知仁親王
  • 海邊霞

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  • 四五
  • 知仁親王

注記 (30)

  • 768,706,56,1649さゝなみやをのれしほやくわさならしつまとふ千鳥からき思ひは
  • 1013,702,56,1426行かりも心やよらむ月しろく水みとりなる春のうらかせ
  • 1762,706,57,1595みつ汐の奥津はるかになるみかたさらてもかすむ春のうらかせ
  • 1509,701,57,1487枝よりもあたなる露とみしもみなしたり柳の末にかゝれる
  • 520,708,54,1704たつのなくあへの田面のこほるよもをのれひとりとあせつたふなり
  • 1263,705,56,1480うちかすむ色にひとしく降雨を分ぬは老のそらめのみかは
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