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先立もをくるゝも又あふ坂やゆるさぬ關のときし成らん, 野も山もひとつにふかき雪の日に松うちはらひとしきをそきる, とし木こるをのゝひゝきはうつもれてひとりや松の雪の下折, 〔再昌〕, 〔言綱卿詠草〕, さむさをもおほえぬ計かさねきて夜半の衾に冬を忘れつ, いそくらししるもしらぬもあつまにと行つるゝ人にあふさかの關, かさねても猶霜雪の閨さむみ夜の錦のふすまなりけり, 夜寒重衣大永三十二廿四、禁月次御會、, 雪中威暮同, 關路行客, 雪中歳暮, 廿四日、公宴懷紙、夜寒重衾, 關路行客同, 料編纂所所藏, 二十三, ○東京大學史, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 山科言綱和, 三條西實隆, 和歌, 歌, 大永三年正月十九日, 九三
割注
- 料編纂所所藏
- 二十三
- ○東京大學史
- ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
頭注
- 山科言綱和
- 三條西實隆
- 和歌
- 歌
柱
- 大永三年正月十九日
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- 九三
注記 (24)
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