『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.234

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

文けさむに入て候、まことに昨日はあひかはり候はぬめてたさ、千秋萬せゐいくひさ, いらせられ候、ことのほか御ゑいわたらせおはしまし候事にて、いま御ひとつもと御, 而御短尺題探之、卷頭雖斟酌申、堅被仰之間、余詠之、面目之至也、四首詠之、御製五, しくもいよ〳〵御〓し〳〵の事にていらせおはしまし候はんすると、よろこひ思ひま, 府、六獻御酌左府、御盃臺也、○余天盃令頂戴、七獻天酌也、天盃余令頂戴也、八獻御, 申御返事、可爲御和漢由被仰處、月舟尚歡樂之間、不參間、俄御當座也、余・左府・内, 首也、惣衆三首二首也、但民部卿入道四首歟、次御湯漬、天盃余令頂戴、次御短尺被講, 心のほかに思ひまいらせられ候、はや〳〵と申され候て、猶々御うれしく思ひまいら, 盃二マイル、取チカへ也、天盃一余令頂戴、御酌内府也、余飮テ指左府、今一天盃内府, 府等也、先三獻也、一○御酌帥大納言、二獻同、三獻余御酌也、三獻皆○余令頂戴、然, 之、講師左府、講師頭中將重經朝臣、發聲民部卿入道也、講畢獻マイル、○天盃與奪左, せられ候よし、よく心え候て申とて候、このよし御心え候て申とて候、かしく、, 廿九日、, 晴、令申沙汰御返也、兼日可祗候之由、直ニ先日被仰出之間、必可構參之由, ○下, 獻, 御酌帥也、, 庚, 子、, 歌ヲ行フ, 代へ當座和, 御返御宴, 和漢聯句ニ, 卷頭尚通, 御返事, 大永三年閏三月十七日, 二三四

割注

  • 子、

頭注

  • 歌ヲ行フ
  • 代へ當座和
  • 御返御宴
  • 和漢聯句ニ
  • 卷頭尚通
  • 御返事

  • 大永三年閏三月十七日

ノンブル

  • 二三四

注記 (27)

  • 1810,777,55,2173文けさむに入て候、まことに昨日はあひかはり候はぬめてたさ、千秋萬せゐいくひさ
  • 1565,781,57,2173いらせられ候、ことのほか御ゑいわたらせおはしまし候事にて、いま御ひとつもと御
  • 695,720,58,2232而御短尺題探之、卷頭雖斟酌申、堅被仰之間、余詠之、面目之至也、四首詠之、御製五
  • 1689,787,55,2163しくもいよ〳〵御〓し〳〵の事にていらせおはしまし候はんすると、よろこひ思ひま
  • 325,722,59,2235府、六獻御酌左府、御盃臺也、○余天盃令頂戴、七獻天酌也、天盃余令頂戴也、八獻御
  • 941,721,57,2239申御返事、可爲御和漢由被仰處、月舟尚歡樂之間、不參間、俄御當座也、余・左府・内
  • 571,721,58,2236首也、惣衆三首二首也、但民部卿入道四首歟、次御湯漬、天盃余令頂戴、次御短尺被講
  • 1443,780,56,2171心のほかに思ひまいらせられ候、はや〳〵と申され候て、猶々御うれしく思ひまいら
  • 204,723,59,2233盃二マイル、取チカへ也、天盃一余令頂戴、御酌内府也、余飮テ指左府、今一天盃内府
  • 817,719,59,2240府等也、先三獻也、一○御酌帥大納言、二獻同、三獻余御酌也、三獻皆○余令頂戴、然
  • 450,723,56,2229之、講師左府、講師頭中將重經朝臣、發聲民部卿入道也、講畢獻マイル、○天盃與奪左
  • 1321,780,55,2021せられ候よし、よく心え候て申とて候、このよし御心え候て申とて候、かしく、
  • 1068,717,55,192廿九日、
  • 1065,1019,57,1938晴、令申沙汰御返也、兼日可祗候之由、直ニ先日被仰出之間、必可構參之由
  • 1215,715,49,83○下
  • 880,1294,40,42
  • 634,2326,39,184御酌帥也、
  • 1100,947,38,36
  • 1064,946,33,50子、
  • 902,336,39,157歌ヲ行フ
  • 946,337,40,208代へ當座和
  • 1076,336,39,166御返御宴
  • 990,337,38,197和漢聯句ニ
  • 706,335,39,168卷頭尚通
  • 1820,337,40,123御返事
  • 1933,815,40,420大永三年閏三月十七日
  • 1930,2584,40,123二三四

類似アイテム