『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.373

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せん仕候事候程に、上としてわたくしのみしせん候へと仰くたされ候、せうもんはいか, しうきくにつきてくみのかうふりかけの事、たつねくたされ候、まさつねの卿以來、當, たされ候事は、かくへつの御事候、このよししかるへきやうにひろうかしこまり入候へ, て仕候、かうふりかけにおきてはわたくしの事にて、上へさへしん上仕候て、ふたいし, て候はんするそ、尚々むかしより今にいたり候まてしん上つかまつりきたり、又たひ, ちかき勅しよをけさんに入て候、したうつのせうしんの事は、當家にも勅きよをうけ候, 家にむらさき糸のくみをもはらもちゐきたり候を、代々道をもきこしめされ候につきて、, 〳〵の勅しよ候うへは、今さらかやうに仰くたされ候事めいわく仕候、又誰人まりかん, のうにつきて、御ふくの御かうふりかけをくたされ候はんするはいかゝ、なとたつねく, わたくしよりしん上仕候事にて候、このやう一日むろまち殿よりたつね仰られ候程に、, 十一月廿二日, 「文龜二壬戌」(別筆), 飛鳥井宰相殿, 義澄, 判, 在, 「紫組懸緒之事問答永正三, ノ故實, 飛鳥井家ノ, 自專タリ, 懸緒允許ハ, 烏帽子懸緒, 大永三年四月十一日, 「紫組懸緒之事問答永正三, 三七三

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  • 「紫組懸緒之事問答永正三

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  • ノ故實
  • 飛鳥井家ノ
  • 自專タリ
  • 懸緒允許ハ
  • 烏帽子懸緒

  • 大永三年四月十一日
  • 「紫組懸緒之事問答永正三

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  • 三七三

注記 (25)

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