『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.186

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うたゝねにちきりし人はみすもあらすみもせてさむる夢そはかなき, うつゝには思ひたえぬるあふせとてかけしもはかな夢のうきはし, おもひねの人をなみたのさよ枕ねさしととめよ夢のうき草, つゝきいかにをかれけるか、左は、よのつねの歌にて、めをとろくふしも侍らす、, 右、一ふしあらんとふるまへる風情にこそ侍りけれ、第二句、人をなみたのとは, 左歌は、只逢戀を詠せるに似たり、夢中戀とはみえ侍らねは、夢のうきはしには, 穩便なるにつきて勝とすへくや、, かけてもおよふへからすや、, 右, 廿五番, 左重祐, 右, 廿六番, 左, 右親忠, 左, 重祐, 左長頼, 大永三年六月二十二日, 八六, 親忠, 長頼

  • 大永三年六月二十二日

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  • 八六
  • 親忠
  • 長頼

注記 (22)

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