『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.308

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仙人の行らんかたもしら鶴のあまとふ月の末のうき雲, 人不參也、仍懃之、再往雖令斟酌、各又故障也、於禁中初度歟、太以令赤面了、予歌黄, 十五日、晩頭參内、有明月御當座、其儀如恆、講師重親朝臣、發聲予懃之、今夜歌道之, 雲ゐまてさそひてのほる道もあれな落くる月の宮の瀧波, 今夜月光遂不現、可謂無念歟、, 門發之、逍遙院被候、外樣衆中御門大納言一人也、讀師中御門大納言、事了有一裘盞如常、, 十五夜、内にて題をさくりて五十首歌講せられし、, 月はかり昔わすれぬ友はあらし忍ふにかへる夢はみゆとも, 仙人伴月, 寄月夢, 露ならぬ心を月にくたけとや秋は千種の花のみやこに, 〔再昌〕, 瀧月, 彼歌四辻中納言講之、, 都月, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 二十三, 〓題民部卿入道、讀師中御門大納言、講師重親朝臣、發聲中納言、, (冷泉爲廣, 冷泉爲廣)(マノ), 〓月題民部珊入道、讀師中御門大納言、講師重親靱臣、〓ひ訳四〓物言講之、, 和歌, 二條西實隆, 題冷泉爲廣, 月現レズ, 仕セズ, 歌道ノ人參, 大永三年八月十五日, 三〇八, (〓尾隆康

割注

  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • 二十三
  • 〓題民部卿入道、讀師中御門大納言、講師重親朝臣、發聲中納言、
  • (冷泉爲廣
  • 冷泉爲廣)(マノ)
  • 〓月題民部珊入道、讀師中御門大納言、講師重親靱臣、〓ひ訳四〓物言講之、

頭注

  • 和歌
  • 二條西實隆
  • 題冷泉爲廣
  • 月現レズ
  • 仕セズ
  • 歌道ノ人參

  • 大永三年八月十五日

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  • 三〇八
  • (〓尾隆康

注記 (30)

  • 362,646,58,1401仙人の行らんかたもしら鶴のあまとふ月の末のうき雲
  • 1598,633,66,2285人不參也、仍懃之、再往雖令斟酌、各又故障也、於禁中初度歟、太以令赤面了、予歌黄
  • 1722,636,65,2287十五日、晩頭參内、有明月御當座、其儀如恆、講師重親朝臣、發聲予懃之、今夜歌道之
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