『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.413

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あらましの山をはふかくもとめてもしらぬ心の道しるへかな, つもりては千世をかそへん位山かけなひくをや松のことのは, 天地のことはりしらはいもとせの山をや山のはしめともみん, あやうしと世わたる人にみえやせん身のうき橋は朽殘るとも, 河そひの道はいつよりふみたえて駒うちわたす水のしらなみ, おもふ色にかへぬもつらし墨染の夕をいつの袖にみえまし, うつる世はみな古郷をすみすてし跡のみそれとみるもはかなし, きけは又みなみにめくる日の影にいまも時しるゆふ付のこゑ, 橋, 山三, 河, 書, 故郷, 夕, 大永三年九月二十一日, 四一一一, 大永三年九月二十一日

  • 大永三年九月二十一日

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  • 四一一一
  • 大永三年九月二十一日

注記 (17)

  • 1070,635,55,1566あらましの山をはふかくもとめてもしらぬ心の道しるへかな
  • 1194,642,57,1559つもりては千世をかそへん位山かけなひくをや松のことのは
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  • 223,724,40,422大永三年九月二十一日
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