『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.34

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絲をのみかなしふ人は亂れあふ柳櫻の色やみさらん, 〔爲廣自永正十八年玉大永六年詠草〕, くる春もわたれとぬれぬみちやしるけふあふさかのせきの清水に, 〔柏玉集〕, 雲かすみ八重山こえてくる春のみちやへたてぬあしからのせき, 臭竹の夜をやへたてんうきふしはかけしや契なかきはしめに, 石草も緑の露や玉たれのこすの大野ハ〓雨の跡, 見しや其おほろけならぬあはれさへ今夜〓にあふ月の〓影, 〓蛛甲春大永四三廿五、, 櫻柳交枝, 初逢〓, 初逢〓、, 同二月廿四日、内裏御月次の懷紙に、野春雨, 〓にはなこそといはん〓もなしあつまちとをきはるをむかへて, 〓, ○東京大學史料〓, 所所藏和學千子講談所本, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, 冷泉爲廣和, 〓, 御古}, 三耳, 大永四年正月十九日, 三四

割注

  • ○東京大學史料〓
  • 所所藏和學千子講談所本
  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏

頭注

  • 冷泉爲廣和
  • 御古}
  • 三耳

  • 大永四年正月十九日

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  • 三四

注記 (25)

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