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かゝるへき山のはしらぬ波の上もへたつる雲の有明のかけ, 野へちかき家ゐにかよふ跡よりや山路の計もきえんとすらん, 〔綱卿詠草〓, しけりそう夏野のすゑの夕露をわくるもすゝし草のむら〳〵, わたし舟さしのほる日の影のうちにうきてきへ行夜の川務, 古渡秋務, よそよりはいつか立波心せよわたの原から風もこそふけ, かすならてかこつもはかないとはるゝ身のうしとわれをうらみん, 〔再昌〕, 彼厭賤〓, 廿四日、公宴短册、野外殘勅題、, 野夕夏草同三中四、禁月次御會、, 海邊, 忍親〓〓、, 野夕夏虹叶, 料鋸首所所藏, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, ○東京大學史, 二十四, (大永四年, 同三廿四、禁月次御會、, 山科言綱和, 不〓, 三條西實隆, 歌, 大永四年正月十九日, 三六
割注
- 料鋸首所所藏
- ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
- ○東京大學史
- 二十四
- (大永四年
- 同三廿四、禁月次御會、
頭注
- 山科言綱和
- 不〓
- 三條西實隆
- 歌
柱
- 大永四年正月十九日
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- 三六
注記 (27)
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