『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.36

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かゝるへき山のはしらぬ波の上もへたつる雲の有明のかけ, 野へちかき家ゐにかよふ跡よりや山路の計もきえんとすらん, 〔綱卿詠草〓, しけりそう夏野のすゑの夕露をわくるもすゝし草のむら〳〵, わたし舟さしのほる日の影のうちにうきてきへ行夜の川務, 古渡秋務, よそよりはいつか立波心せよわたの原から風もこそふけ, かすならてかこつもはかないとはるゝ身のうしとわれをうらみん, 〔再昌〕, 彼厭賤〓, 廿四日、公宴短册、野外殘勅題、, 野夕夏草同三中四、禁月次御會、, 海邊, 忍親〓〓、, 野夕夏虹叶, 料鋸首所所藏, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, ○東京大學史, 二十四, (大永四年, 同三廿四、禁月次御會、, 山科言綱和, 不〓, 三條西實隆, 歌, 大永四年正月十九日, 三六

割注

  • 料鋸首所所藏
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • ○東京大學史
  • 二十四
  • (大永四年
  • 同三廿四、禁月次御會、

頭注

  • 山科言綱和
  • 不〓
  • 三條西實隆

  • 大永四年正月十九日

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  • 三六

注記 (27)

  • 915,343,28,758かゝるへき山のはしらぬ波の上もへたつる雲の有明のかけ
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  • 847,316,38,222〔綱卿詠草〓
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