『大日本史料』 10編 1 永禄11年8月~同12年2月 p.29

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廿四日、己巳、天晴、, ○九月以後月次和歌御會ノコト、便宜左ニ合敍ス、, 十一月廿三日、戊辰、天晴、五墓日、, ふしの根をこゝに都の大ひえや小ひえの雪乃明ほのゝ空, さま〳〵の世乃ことくさを語りあひて嵐の音は埋火のもと, 二十七日, 河水の底すみ渡り緑なる空も移りく雪そなかるゝ, 山ふかみひとりしすみか事とへは猶さひしさのましら鳴也, 眺望、爐邊閑談、河水流清、, 一柳原一品へ罷向、明後日御月次和歌令談合、暫雜談了、, 歸るさやそこと告らむすみ染の袖乃ゆくゑの入相の鐘, ゆに、くらのかみして、たけのうちとのへかいらさらるゝ、, 次長橋局へ參、明日之御懷紙進上了, 公宴之懷紙如此、御題雪中, 御湯殿上日記, 和漢聯句御會、, 〔御湯殿上日記〕〓計都宮御所藏八月廿三日、廿七日の御くわいの一し, 八月廿三日、廿七日の御くわいの一し, ノ記事闕ク、, ○中, 五日月, ○二十, ○高松宮御所藏, ○中, 略, 辰, 三十五, 次和歌御會, 略, ノ記事闕ク、, (曼殊院覺想准三宮), 甲, 〓〓〓宮御所藏八月廿三日、廿七日の御くわいの一し, 十一月御, 會, 永祿十一年八月二十七日, 二九

割注

  • ○中
  • 五日月
  • ○二十
  • ○高松宮御所藏
  • 三十五
  • 次和歌御會
  • ノ記事闕ク、
  • (曼殊院覺想准三宮)
  • 〓〓〓宮御所藏八月廿三日、廿七日の御くわいの一し

頭注

  • 十一月御

  • 永祿十一年八月二十七日

ノンブル

  • 二九

注記 (37)

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