『大日本史料』 10編 1 永禄11年8月~同12年2月 p.830

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三月廿五日、己巳、天晴、土用入、, 五月廿九日、壬申、天晴、, るよ春もしたはゝとまれしたひ見る花は梢にしはし殘れり, 廿六日、庚午、天晴、, た乃めつゝ待比ならはいく度かたゝく水鷄にをとろかれなん, 四方の海遠き國津も思ひ立て舟にてゆぎはいともまちかし, 月になを花の光もてりそひくみしか夜おしき春の木のもと, 五月とていすくの雲のあつまりて晴る期もなお雨となるらむ, 題、梅雨、水鷄、海路、, 一公宴御月次和歌懷紙相調之、御題、花色映月、依花惜春、返事増戀、, 則令清書、持參了、, 一柳原へ罷向、高辻、柳黄門、持明院等參會、公宴御月次和歌、乍延引令談合、御, かきかはすその言の葉の一筆に有しよりけにしたはれそする, 一柳原一品へ罷向、御月次和歌談合、暫雜談了、茶子茶有之、, 退出了、, 五月公宴, 御月次和, 御月次和, 御題, 御題, 歌, 三月公宴, 歌, 永祿十二年正月十九日, 八三〇

頭注

  • 五月公宴
  • 御月次和
  • 御題
  • 三月公宴

  • 永祿十二年正月十九日

ノンブル

  • 八三〇

注記 (25)

  • 1648,697,57,854三月廿五日、己巳、天晴、土用入、
  • 815,694,57,633五月廿九日、壬申、天晴、
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