『大日本史料』 10編 3 永禄12年7月~元亀元年正月 p.81

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人へ罷向、一盞有之、, 八日、庚辰、天晴、, 一自徳大寺使有之、細川右馬頭へ言傳書状到、, 一自長橋東國へ段子壹段、引合十帖賜之、, 一五辻、中山少將暇乞ニ被來、讚岐守忠宗, 一竹門へ參、御扇和歌十本出來、又貳本申入之、晩頭出來、次梨門へ參、御留守, 自日乘上人、夕庵へ折紙、同餞之樽代三十疋被送之、使中村左介也、, 一近所冷泉兒使扇金、被送之、在國之故也、, 云々、扇十本和歌出來、又五本申置了、, 七日、己卯、天晴、, 見參、一盞有之、次岡殿へ御暇乞ニ參、御盃被下之、張子九、被下之、次日乘上, 同來、雲松軒被來、, 一自久我入道昨日又書状有之、明日坂本迄馬之事被申間、畏入之由罷向申、, ん候て、とゝのおり候やうに、よくおほせ事候へく候、めてたくやかて, 御とゝのへ候て、御のほり候へく候よし、心え候て申とて候βし、, 山しなの大納言とのへ, 仰, 永祿十二, 扇二本, 送之、, 七三、, 永祿十二年七月八日, 八一

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  • 永祿十二
  • 扇二本
  • 送之、
  • 七三、

  • 永祿十二年七月八日

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  • 八一

注記 (23)

  • 1216,694,55,566人へ罷向、一盞有之、
  • 521,623,56,419八日、庚辰、天晴、
  • 985,640,57,1334一自徳大寺使有之、細川右馬頭へ言傳書状到、
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