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り候まゝ、源中納言に申きかせ候、, 一實澄卿拜任之時の事、是又同篇の申ふんか、, 一しけ道のあそん古今のれい、, くわんれい相そくのちきりをすてられ、上古さいこうのまいをもちいら, ときこえ候、, 一公條公勅るくの事うけたたはりおよひ候なとゝ申事、たしかなるせう, 一より房卿事、いくたひもおなし事を申入候時は、〓ちの申ふんもあらす, れ候はん事、重通一人にいたりふひんしこくなる事候か、さいはい兩方, 勸修寺中なこん又かさふて申入候文のとをり、頭中將ふつきいつかまつ, 聖斷にあるへきにて候、御心え候てひろう候へく候、, んれい一紙に注し申入候へは、理に□するをもつて、おほさつけられ候, ときにあらす、, はあいたて候た, へきよしきと, 元龜元年七月二十五日, へきよしきと申候、はあいたて候たし[, 據ルヲ廢, ス, 申候, 元龜元年七月二十五日, 六七二
頭注
- 據ルヲ廢
- ス
図版
- 申候
柱
- 元龜元年七月二十五日
- 六七二
注記 (21)
- 979,657,58,996り候まゝ、源中納言に申きかせ候、
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