『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.900

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野はゆく〳〵もくおゝ秋の日宗及, わたす舟ま〓空の夜ふさ心前, うす霧とみるも降うふ道の邊に英怙, さよめくや猶霜のをすゝを宗仍, ぬお程もあらぬ胡蝶の宿かへて右運, 露ぬ〓みす風の青柳文閑, 明るあて月にをしかのゆきかへり心前, 瀧川のなミをしはしのかたしきに宗仍, はとこそなけれ山のかたはら紹巴, 雲にいり日のかけはすくれし宗及, 舞姫乃あらさふ袖の名殘あれや昌叱, 點り來て花に夜なかし雨乃中玄哉, 一すちのはしは雲ひくぬもと川昌叱, 冬かけて稻葉ほしをく岡こえに宗仍, はら〓もはそれ志賀の浦波英怙, にはかにもかりはや雪になりにらし宗及, 藤孝十熊千世二, すゑ葉しつまお風のはゝはら英怙, いやかあとの野風はけしき白, た〓ふる年かきりある宮柱三大, 遠近もわかれぬ月に霧立て紹巴, 柚のいりぬるあたり木ふし白, とけゝひのさとにおちくお聲はして藤孝, 昌叱十, 了玄六右運一, 氏のヘもしるき神かき了玄, 竹のはやしのむら鳥乃なく熊千世, 御幸のヘさいうく小車, 玉鉾のみちもさりあへぬ袖みえて藤孝, 英怙八宗及六, 紹巴十一玄哉六, 宗仍九心前九, 白九句飛鳥井中將五, 元龜二年二月六日, 第七, 三大八句, 賦何墻連歌, 飛鳥井, 第七賦何, 墻連歌, 元龜二年二月五日, 九〇〇

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  • 飛鳥井

頭注

  • 第七賦何
  • 墻連歌

  • 元龜二年二月五日

ノンブル

  • 九〇〇

注記 (42)

  • 1572,1809,45,1040野はゆく〳〵もくおゝ秋の日宗及
  • 291,1812,42,1037わたす舟ま〓空の夜ふさ心前
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