『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.193

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奏ト爲ス、, はれ候はす、しせんにふけてんそうまてそんち候へは、ひとつにとりさた候つる、御わ, 寺え被申之由、寺中ヨリ申來候条、言語道断之由、寺え申遣、則披露申候処、一段曲事, 可致存知之由、重而被仰下候、飛鳥井失面目者也、, 之由、飛鳥井え被仰出、如此當家え女房奉書被出、則寺え以使者申遣訖、尤可然之由申, 就大徳寺入院之儀申次之事、飛鳥井中納言武家傳奏之儀存知之間、此儀申次可存之由、, ○武田勝頼、井坊ニ徳役ヲ免除スルコト、天正九年二月十四曰ノ條ニ見ユ、, 來候、入院之儀、以長橋披露申、勅許候、此寺之傳奏之儀、數代申次理運無是非候、堅, 〔京都御所東山御文庫記録〕, 大とく寺申入きの事、まへ〳〵もふそうのいゑいより申さた候ほかには、きこしめしおよ, 仰, 飛鳥井雅教ノ競望ヲ停メ、勸修寺晴右ヲ、舊ノ如ク大徳寺傳, 九日、, 井坊, 神宮寺之内, 諸寺, 五九、, 元龜三, 大徳寺, 甲百五諸寺, 午, 甲, 女房奉書, 大徳寺申次, 奏タルヲ以, 雅教武家傳, テ大徳寺申, ハ敷奏ノ家, 次タラント, ノ特權, ス, 兀龜三年五月九日, 九三

割注

  • 五九、
  • 元龜三
  • 大徳寺
  • 甲百五諸寺

頭注

  • 女房奉書
  • 大徳寺申次
  • 奏タルヲ以
  • 雅教武家傳
  • テ大徳寺申
  • ハ敷奏ノ家
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  • 九三

注記 (33)

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