『大日本史料』 10編 11 元亀3年12月~同年是歳 p.50

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〔古文書纂〕, は、濱松之御城に御人數は思召まゝに御座共、兵粮之儀者何と可有やと御尋候處、作左, ふちの馬を引立候、打乘、濱松御城え參候、權現樣御前え則被召出、御感被成、御〓に, を見て、殘る敵わきへきれ候者を心懸、よこきれ候ひまに頸を取候、彌若と申中間右之, セ候中に、半月のたてもの、ふちの馬に乘候武者一騎眞先にかけよセ候、鑓にて〓落候, 一、遠州味方原之御合戰之時、作左衞門しんがり仕候、さし物金之阿彌陀、甲のたてもの, 鹿之角、馬驗折かけに金之阿彌陀也、敵に馬を射られ、歩立に成候處、敵十騎計かけよ, 衞門申上候は、内々御國中へ觸、用意仕、たくさんに御城三之丸へつめ置候由、申上候, 落、首ヲ取、殘敵を追散、敵の馬に乘、濱松之御城え參、權現樣御感不斜、御綻に、濱, へは、彌御機嫌にて、則三之くるわ被仰付候由申候、, 歩立に罷成所に、敵千騎計懸寄セ候中に、半月之立物、ぶちの馬に乘候武者を鑓に而〓, 松之御城に御人數は思召之儘に候得共、兵狼之儀何と可有哉と被尋候處に、作左衞門申, 元龜三年、味方原御合戰之時、作左衞門しんかり仕、, 馬をいられ、, ○上, 陀、甲立物鹿角, 其時指物金ノ阿彌, 三十五, 本田作左衞門等軍忠覺書, 略, ○中, ○上, 中, 略, 元龜三年十二月二十二日, 五〇

割注

  • 陀、甲立物鹿角
  • 其時指物金ノ阿彌
  • 三十五
  • 本田作左衞門等軍忠覺書
  • ○中
  • ○上

  • 元龜三年十二月二十二日

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  • 五〇

注記 (26)

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