『大日本史料』 10編 12 元亀3年雑載 p.385

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夕ふかむる袖の凉しさ心前, さす舟のいくせの波にうつるらん英怙, 松の梢の月すめる影宗作, 春もまた打散雪の山かくれ正繁, 玉埀に軒はの露の傳きて昌叱, かた枝梅さく谷の戸の道正繼, 日の影のさすや霞を分つらん松千代, 秋風の山口しるし萩のこゑ紹巴, 吹よはるへきあらしともなし但阿, 千鳥立行跡はるかなり了玄, 深しよも明離たる空の雲宗仍, 元龜三年七月十三日, 何人, ○中, 略, 略, 何人百韻, 里村紹巴等, 元龜三年雜載, 三八五

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  • 何人百韻
  • 里村紹巴等

  • 元龜三年雜載

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  • 三八五

注記 (20)

  • 1173,600,54,969夕ふかむる袖の凉しさ心前
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