『大日本史料』 10編 23 天正2年6月~7月 p.244

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不及大略被燒詰候、まう〳〵外にては矢ノ一もとひさうニ見え不申候、あまり〳〵物, 慶順、今日可遣候之處、かミさう具申付候、まつ〳〵召留候、御心得〳く、, 毎日御心懸畏入候、今日動、白河口ゟ小嶋一間屏之中間ニ被切入、直英館城之事は, 昨日、其元のやうニ貴御陣替之由候、聢貴可有御座内々にて候者、然々陣所等可相, 郎事はいのくま番にやとい申候、我等はかり本陣へ罷出候、爲御心得候、, たけお・いのくま間、あまり〳〵ほとちかく候之條、番ヱ式部もし、與三, 分信へわひこと可申候、此外不申候、かしく、, なしにて候、如仰、かやうには候共、さのミのひたちにては、〓うしと申計候、涯, 式まいる申給へ, 構候、依到來、明日夫丸等可差遣候、仍被仰下候大崎は、以吉日人を入申へく候, 越州まいる御返貴明」, 越州まいる御返, (封紙ウハ書力), 平井直秀ノ, 館, 天正二年七月二十二日, 二四四, ヨリ

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  • (封紙ウハ書力)

頭注

  • 平井直秀ノ

  • 天正二年七月二十二日

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  • 二四四
  • ヨリ

注記 (18)

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