『大日本史料』 10編 24 天正2年8月~9月 p.220

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九日、天きくもる、曰理殿・うちへ殿出合候、, 天童より門九御使參候、, う新地つゝかなく候やうしんにて候、民部かたより、かミの山の者をは一人もいたし候ま, 六日、天き上々、あつし、いわぬまへ殿よりかんゑ候、, しく候との事、ないせんかたへのふミ、御しうこうとも、たくみ所へ事つけ、, 一日、天きよし、八比よりくもる、くらく候より雨ふる、日理殿・こうちへ出合候、中野・, 三日、天きあしたまてくもる、ひるより天き上々、もと宗御こへ候、又あつらへ候てつ, 八日、天きくもる、雨少ふる、桂雪よりほつく參候、くりにさつま參候, 十一日、明日十二日入馬ユさたまる、おの〳〵へやとれいふくにてのけへきニ候、新地をま, 七日、天き上々、風つよくふく、初かんふるまい候、きやく人高森殿、左衞門殿、, 四日、天き上々、白石まいられ候、めし候、しやうきさす、草内・さと民ゆきあい候、, 十日、天き上々、たいめん、山かたよりは谷柏、こなたよりは孫兵衞、, ほう參候、卅てう、あゆかいよりいも川へくさ候て、二人うち候とて、しるし參候、, つのけへきにて候、又はらへうちいたし北條しゆはひうらいへいてへきとの事、ひつきや, ○下, 略, 會見, テ亘理氏ト, 氏家氏トノ, 決シ陣拂ノ, 氏ノ和成ル, 輝宗歸馬一, 和議二就キ, 鮎貝宗重五, 百川ニテ一, 伊達最上兩, 人ヲ討ツ, コトヲ令ス, 天正二年九月十日, 二二〇

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  • ○下

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  • 會見
  • テ亘理氏ト
  • 氏家氏トノ
  • 決シ陣拂ノ
  • 氏ノ和成ル
  • 輝宗歸馬一
  • 和議二就キ
  • 鮎貝宗重五
  • 百川ニテ一
  • 伊達最上兩
  • 人ヲ討ツ
  • コトヲ令ス

  • 天正二年九月十日

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  • 二二〇

注記 (30)

  • 845,634,58,1199九日、天きくもる、曰理殿・うちへ殿出合候、
  • 1610,636,57,600天童より門九御使參候、
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  • 293,641,63,2038しく候との事、ないせんかたへのふミ、御しうこうとも、たくみ所へ事つけ、
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