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へは、則七手衆山へ御あかり候へ而、敵を見候へは、是も山半分迄あかり, 山へ早く御のほせ候へ、左候はゝ、敵之人數本道をは通し申間敷と申候, 申所を、上より七手衆一度鐵砲をきひしく打かけ候へは、かなわすして, を押出し申候、其時太郎左衞門敵之人數を見候へは大軍也、七人衆之人, り申候、此兩道行先ニ丸山御座候か、此丸山之西之方を七手衆御通被成, んかりを被成候て、こいどう山まて御引被成候、其時御所樣之御諚こ、敵, 本道をは不通、在郷へのけ申候、其時七手衆しふ澤迄御通被成候、案内太, 數は無勢なりと存、早々七人衆へ此よし申候へは、其時七人衆ものけ被, 座候が、右七人衆之樣子御聞被成、しふ澤迄御馬御出し被成、七人衆之し, 申候、則海道は諏訪へ之海道をのけられ候、氏直之人數は越後海道を通, 之人數何程有と御とい被成候時、酒井佐右衞門尉殿、大久保七郎右衞門, を敵にとられ候へは、此方之御人數大事と而御座候間、此方之人數を此, 候、氏直之人數は東之ひらをとをり申候、其時太郎左衞門申樣は、此丸山, 郎左衞門仕候、御所樣は南之はら澤と申所に御陣御取被成候而被成御, 備にて御座候、明まは八月朔日、氏直之先手と貝をふき、押太皷を打、人數, 天正十年八月一日, 赴援スト, 忠次等澁, 情ヲ忠次, 乙骨太郎, 家康自ラ, 澤ニ退ク, 左衞門敵, 等ニ報告, ノ説, ス, 一七三
頭注
- 赴援スト
- 忠次等澁
- 情ヲ忠次
- 乙骨太郎
- 家康自ラ
- 澤ニ退ク
- 左衞門敵
- 等ニ報告
- ノ説
- ス
ノンブル
- 一七三
注記 (27)
- 1005,727,70,2138へは、則七手衆山へ御あかり候へ而、敵を見候へは、是も山半分迄あかり
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